●5/06 花柄カット
アマリリスは残る2つの蕾が開くかと思っていたが、どうやら開かないまま萎れていくようなので、花茎をカット。


中は見事に中空。

●5/06 プラ鉢解体
葉も伸び始めているので、植え替えることにした。
おしゃれなプラ鉢とセットで売られていた。

水は2週間に1度50cc程度てよいとあって、「え?これだけ??」と思ったものだが、、球根をビートモスに埋め込んでいたからか。これで水持ちさせていたんだね~。

鉢底で、太い白根がとぐろを巻いていたので、こういう類の商品を買ったら、花後すぐに植え替えた方がいいだろう。
にしても、鉢の大きさが、まんま球根の大きさだったんだね~。驚き。

にしても大きな球根だね~。

●5/06 植え替え
球根が大きいので深鉢が必要と思っていたら、丁度いい陶器の長鉢があった。陶器で重いので、頭でっかちのアマリリスでも倒れまい。
ビートモスは水はけが悪く根腐れしかねないので、赤玉土:腐葉土が6:4くらいの用土にした。そこに半分ほど肩を出して植え付け。今、噴水状に葉が出ているけれど、来年も咲くといいなぁ。


●5,6月 葉の成長
アマリリスは葉が奇麗な弧を描いて伸びていくね~。


葉も美しい。癒されます。(大雨や台風の時は室内です/左から6/1、6/23、6/27)



6/27の写真を見ると、球根の一部が黒くなっているよね。なんと腐ってブヨブヨしていた。耐熱マルチングで枯葉を敷いていたが、その枯葉がくっついていた部分に水氣が残って、そこから腐りが入ったようだ。
アマリリスの球根は、タマネギやニンニクのように鱗片が薄い皮に包まれている(有皮鱗茎)。これは鱗片内の水分を外に逃さない働きをしているそうで、水持ちのいい球根だから、水やりは少なめでいいのだろう。
が、葉が茂って以降は、少なめではあるが鉢の表層が乾いたら他の植物と同じようにあげていた。それでも葉はどんどん増えて伸びていたから、さほど気にしていなかったのだが…。
その後、様子を見ていたら、黒変部分がどんどん広がって、球根の外側全部が黒くなった。これが内側へ浸食していけば腐っていくわけだが、どうやら内側は大丈夫なようだ。やがて外側だけ剥がれ落ちるのかもしれない。
●7月 スリット鉢に植え替え
7/03 アマリリスを風通しがいい鉢スリット鉢に植え替えることにした。鉢から抜くと、根が張り巡ってビッシリ。根自体も水分を蓄えてふやけそうな感じの根だ。本当に土中が乾ききってからの水やりでもいいのだろうね。
その後は順調。(左から 7/13、7/27、7/28)



●葉が枯れたのは翌年2月末
さて、葉がある間は球根が成長している。いつ枯れるかな~と思っていたが、写真をご覧ください。



左から11/13、1/22、2/18です。そう、枯れたのは2月末でした。
4月には芽が出てくるからね~。休眠1か月のアマリリスでした。