目次
●苗
2017年、アスチルベを庭植。写真は11月の様子。

その後地上部が枯れ、翌春萌芽してぐんぐん増え、下は2018年5月末の様子。けば立った葉っぱが可愛い。

●輝くア・スチルベ(輝きがない)
そして、ついに咲き始めました(6/24の様子)

美しい花穂ですね~。淡いピンクがやさしく、清楚。奇麗な弧を描く花柄が伸びやか。輝いてます。
よくまぁこれに『“a”(-がない)+”stilbe”(輝き)→輝きがない→地味』と名付けたもんだ。(アスチルベという語感はいいけど)
●泡モリモリ
雲のようにフワフワと揺れる花穂たち。なごみます。

この泡のような姿から、「泡盛草」と日本名が付きました。
確かに、泡がモリモリと盛り上がってくるように見えます。

●下から上へと咲き進み
花穂は下から咲き上がってきます。下は6/30の様子。上の6/24と比べると咲き進んでいますね。

横向きで比較すると分かりやすい。
6/24

6/29

●げに美しき
どの角度から見ても、げに美しきアスチルベでした。


●複数日に渡る動画です
<続く>