アスチルベ

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●基本情報

名・由来 学名 Astilbe
“a”(-がない)+”stilbe”(輝き)→輝きがない→地味。確かに小さな花穂の種は地味。大きな花穂のゴージャスなものもあります。
ユキノシタ科チダケサシ属
和名 泡盛草(アワモリソウ)泡がたくさんついたようにふわふわと咲く花姿から
曙升麻(アケボノショウマ)、泡盛升麻(アワモリショウマ)
開花期・草丈 5月~7月。ピンク。
20~80cm。新芽の葉は赤銅色で美しい。
年性・性質 宿根草。冷涼な気候を好む北方系の植物。耐寒性―15℃。
冬に一定の低温に当てないと花芽が付きにくい。
日当たりで育てた方がきれいな花色が出る。乾燥に弱いので注意。
植え場所 夏の直射光で葉焼けの可能性があるので、木陰などの半日陰が適。
一方で環境適応力も強く、萌芽の時から日に当てていれば、日当たりの良い場所でもOK。
用土・植え方 鹿沼土:腐葉土=6:4。
有機物を多めの肥沃な土がいい。
水やり 多湿に強いので日本の気候にピッタリ
葉がチリチリになったら、水切れ。
肥料 4月から5月の成長期と秋10月ごろに化成肥料
剪定・他 花後は種ができる前に花茎ごと切り落とす。
病害虫 水はけが悪いと梅雨どきに白絹病や灰色かび病が発生
増やし方 冬は地際で剪定。翌年新芽が萌芽してくる。
芽数がふえて混んできたら、早春か秋に3~5芽ぐらいのかたまりに株分けして植え直し。地植えでも3〜4年ごとに株分け。
花言葉 「落ちついた明るさ」―派手ではない地味な花姿の種から
ピンク:「自由」
白:「控えめ」
赤:「恋の訪れ」(沢山の蕾が少しづつ膨らんでフワフワとなってく様子)

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