楓葉の上空にピンクのフワ雲―京鹿の子

2021年6月―
マルバマンネングサの黄色い絨毯も終了し、何を植えようかとホームセンターへ。長持ちのジニア、アゲハの好きなペンタス、青が欲しいのでブルーサルビア、夏らしい姫ヒマワリ、そして2,3年前に植えて気に入ったネコノヒゲ。

で、新たな挑戦として、ペンステモンジングルベル(赤 150㎝)、セントレーアニグラ(ピンク 70㎝)、クリサンセマムスノードリフト(白 50㎝)、京鹿の子(ピンク 50㎝)の4株を買った。

「京鹿の子」は、紅葉に似た5枚葉で、そのたおやかな立ち姿に惹かれて衝動買い。花姿が「鹿の子絞り」に似ているところからついた名だそうだが、確かに似ている。優美な名になりましたね。

京鹿の子20210628-3(フワっとピンクの雲のような花)

明るい日陰か、午前中はよく日の当たる半日陰(西日が当たらなければよい)となると、西のコーナーが適地。ということでここに植えました。

6/23
京鹿の子20210623(蕾)
6/28
京鹿の子20210628-1
8/8
京鹿の子20210808-1(花期長い)

2カ月近く咲いているので、花期も長いですね~。

楓葉(蝦手)も魅力的だよね~。

京鹿の子20210628-2(楓葉も見事)

花は雲のようにフワフワ浮いているようです。

京鹿の子20210808-2(フワっとピンクの雲のような花)

来年は、どう咲いてくれるんでしょうか?

京鹿の子20210627(枝垂れる花風情)
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