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●基本情報
| 名・由来 | 学名 Filipendula purpurea →「紫の糸が吊り下がる」(数珠のように連なる根の様子) ・Filipendula・・・・・ filum(糸)+ pendulus(吊り下がった)。 ・purpurea・・・・・「紫の」 英名 Japanese meadowsweet バラ科シモツケソウ属 |
| 和名 | 花の風情が「鹿の子絞り」に似ているから。(日本原産) 白花品種は、別名「夏雪草」(フワフワした雪が積もっているように見えるよね) |
| 開花期・草丈 | 5-6月。ピンク。 60~80㎝ |
| 年性・性質 | 宿根草。 冬地上部が枯れる |
| 植え場所 | 湿りぎみの半日陰(日陰は花数が減る) 夏の直射日光で葉焼け。地温上昇や乾燥を嫌うのでマルチング。 株分け後、半日影と日向で育てたが、夫々健全に育ったので、芽出し時期から日向で育てればその環境に適応する。 ただし、半日影育ちは、夏場にうっかり長時間直射光に当てると葉焼けし、枯れが早まった。 |
| 用土・植え方 | 赤玉土:腐葉土:堆肥=6:3:1。 肥沃でやや水もちのよい土を好む。山の斜面で群生していたらしいので、盛り土にして水はけをよくするといいかも。 |
| 水やり | 根元が日陰になっているような場所であれば降雨で十分 |
| 肥料 | 春先(3月〜4月)に緩効性固形肥料(化成肥料・油粕など)を一回。少ないと開花が鈍くなるそう。 |
| 剪定・他 | 近年秋が暑いので、一度枯れた後、秋に芽吹くことがある。その幼葉も室内で育ったりするが、結局冬枯れする。このような株は翌年の芽吹きが遅くなるので、 |
| 病害虫 | うどん粉病。葉が乾燥すると発生するので、葉に水を掛けて予防。 |
| 増やし方 | 2年に1回を目安に植え替え、株分け。 地下茎で増える。 |
| 花言葉 | 「質素な美」 「密かな恋」 「努力」 「無益」 「はかなさ」 |
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2021