イヌタデ と オオイヌタデ

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●基本情報

イヌタデ

オオイヌタデ

名・由来

学名 Persicaria longiseta
英名 Creeping Smartweed
タデ科イヌタデ属

学名 Persicaria lapathifolia
英名 pale knotweed
タデ科イヌタデ属

和名

犬蓼 (ヤナギタデに比し、葉に辛味がなくて役に立たないから)
別名 アカマンマ(赤い粒のような実から→ままごとの赤飯用/俳句で秋の季語)

大犬蓼 (犬蓼より大きい)

開花期・草丈

4~11月。赤紫の小さな花。
20-40cm

6~10月。白?淡紅色? 穂状。
80-200cm

年性・性質

一年草

一年草

生え場所 どこでも。半日影に群生することが多い。
(イヌタデやミズヒキなど通路などにツンツン飛び出している風情が好きです。空間に旋律が生まれて楽しくなりますね)
日当たり。河原など湿地の他乾燥した場所にも生える。周期的な湿気に適応
増え方 種が落ちて同じような場所からまた生える。 種
花言葉 「あなたのお役に立ちたい」―ままごとで子供を楽しませるほか、実は食べられる食草。 「安全」「無事」―生活空間でよく見かける雑草=安全な状態が続いていること。

●犬蓼&大犬蓼の記事

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