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●基本情報
| 名・由来 | 学名 Cayratia japonica 英名 Bush killer ブドウ科ヤブカラシ属 |
| 和名 | 薮枯 薮を覆って木を枯らしてしまうほどの繁殖力 別名 貧乏葛(庭の手入れどころではない貧乏な人の住処に生い茂る) |
| 開花期・草丈 | 6-8月。淡緑色の小花。多蜜で蜂を呼ぶ 蔓で絡まり2~3m |
| 年性・性質 | 蔓性多年草 |
| 生え場所 | どこでも。特に土地が安定していないところ。 |
| 増え方 | 地下茎。種。根の切片からも芽が出る。 |
| 食用・薬効 | わらかい若芽、茎の部分は食用:茹でたものを三杯酢、からし和えのなどの和え物、煮びたし、おひたし、炒め物 烏歛苺(ウレンボ):全草を採取して天日で乾燥。利尿・解毒・鎮痛 |
| 花言葉 | 「積極性のある」 あらゆるものに巻き付き、上昇志向 「攻撃性に富んだ」 他の植物に絡みついて枯らすほど覆ってしまう 「不倫」 雄蕊を落として雌蕊を残し、他の花の花粉で受粉する(自家受粉せず) |
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2017-22